福岡の注文住宅「スローライフ」施工事例とお客様の声

思い出と高性能が融合した6人家族の二世帯住宅

宗像市日の里 Y様邸

Q. スローライフを選んだ決め手は何ですか?

ご主人「スローライフさんは知人からの紹介で知ったのですが、社長さんの家の性能や家づくりについての考えに共感して決めさせていただきました。住宅展示場や大手のハウスメーカーもたくさん見たのですが、予算面も性能的にも一番よかったので」

奥様「私は最初は性能よりもデザイン重視で考えていて、決めようとしていたハウスメーカーさんもあったのですが、スローライフさんの話を聞いて、デザインはどうにでもなるけど、性能だけは変えられないなと考えを変えました。

Q. 前に住んでいた住居で、不満に感じていたところなどありますか?

ご主人「前の家は実家の横の店舗を改装して住んでいたので、鉄筋コンクリートで結露もひどかったですし、冬は寒くて夏は暑いという環境でしたね。実家も築80年でとても広かったのですが、昔の家なので隙間風がありましたし、広い分デッドスペースも多かったんですよ。

Q. 全館空調システムや、家の機能性についての感想を教えてください

ご主人「住んで一年半ですが、夏は涼しいですし冬は暖かくて快適です。ただ4畳半の子供部屋は、エアコンが効きすぎるようで夏は寒い時もあるみたいですね。基本的に一年中家の中は薄着で過ごせるので、外に出るときは気をつけないと温度差に驚きますね。

奥様「私なんか今日(11月)も半袖で十分快適ですもん(笑)あと、太陽光パネルのオール電化なので、二世帯になったのに光熱費も安くなりましたね!

 

2階の息子さんご家族のリビングは、趣味とインテリアがお洒落にまとまった明るい空間
1階はご両親のリビング、和室が中央にありキッチンもそれぞれ独立している

Point
全館空調システムは、ただ空気を循環するだけではなく、廃棄する汚れた空気から「熱」と「湿気」を新鮮な空気に移動させて室内に供給する24時間システムや、PM2.5を98%以上除去するなど、ご家族の健康にも配慮した高性能なシステム。家の大きさや造りによってファンを取り付けるなど、より快適で高性能を目指し常に進化している。

Q. 梅雨時期、夏場に室内で洗濯物を乾かした時の乾き具合は?

奥様「洗濯物を干すスペースを室内に作ったので、常に室内で干してますが、換気がしっかりされているので、生乾きにもなることもないです。綺麗な空気が常に循環されている家の中でしっかり乾くのはありがたいです。外に干して花粉や埃がついてしまうことも避けられますし。」

Point
高気密高断熱と、湿度が高くなったりしないの?と思われるかもしれませんが、全館空調システムにより、24時間綺麗な空気を家中に循環してくれるので、湿気がこもることなく換気も十分にしてくれるため、室内干しでも洗濯物が乾きやすいのです。

Q. 家の中でお気に入りの場所、こだわりなどありますか?

奥様「私はリビングがお気に入りですね。梁を見せるようにしたデザインや、ドアがなくて開放的な空間になっているのも気に入ってます。ただ、ドアがないと下の音が気になったりといった問題もあるんですけどね(笑)

ライター「なるほど!私もドアがなくてお洒落だなと思ったのですが、二世帯住宅だとそれが原因で音が気になってしまうことがあるんですね!」

奥様「そうですね、私もそこまで考えませんでしたが、二世帯住宅とはいえ同じ家に住んでいるので、音はお互い様だと思います。(笑)それに家の中に関してはそうですが、駅が近いのに外の音は全く気にならないので、遮音性が高いのがわかりますね。」

ご主人「私は家全体の性能が気に入っている点ですが、3階のロフトも趣味部屋として使っているのでそこで過ごすのが好きですね。」

ドアがないので開放感があり利便性も良い
ご主人の趣味部屋兼収納スペースとして活用されている3階部分のロフト

お父様「私は和室が落ち着きますね。仏間もサイズを合わせて作ってもらいましたし、和室で過ごすことが多いです。」

お母様「前の家の欄間を小窓に使ってもらったり、主人が衝立を作ったりしたので、思い出も所々にあるのも私は気に入ってます。あとはやっぱりお家の中の温度が一定で過ごしやすいですね。湿気もないから結露やカビの心配もなくて健康にはとても良いんですけど、漆器は湿気が必要なので欠けるんですよ(笑)」

お父様「将来車椅子になってもいいように廊下を広くして、家の中をぐるっと回れるように導線を作ったんです。あとは玄関のドアも引き戸にしてるので、老後も安心です。私たちにとっては終の住処なので」

前のお家で使われていた欄間を再利用した小窓は、思い出も感じられる上にモダンで明かりを通す役目もある。
広い玄関のドアは引き戸になっており、大家族に必須なシューズクロークも重宝されている。

Q. 家づくりで苦労した点はどこですか?

ご主人「うちは二世帯住宅なので、1階は両親の居住エリアで2階はうちと分かれているのですが、間取りを決めるときは苦労しましたね。私たちというよりスローライフさんが大変だったと思います。間取りや導線をそれぞれ全く別々にすることは耐久性の面でもできないので、それぞれの希望を叶えるのは難しかったですね。打ち合わせも両親を踏まえて何度も行いましたし、図面もその度に引いてもらいました。」

奥様「二世帯住宅ならではかもしれないですね。暮らす家族が多ければ多いほど全員の希望を叶えるのは難しくなりますから。でも、間取りが決まったあとはスムーズに完成までいけたと思います。」

Q. 住んでみてもっとこうすればよかったと思うところはありますか?

奥様「先ほども言いましたが、二世帯住宅なのでやっぱりドアはあった方がよかったかなと思います。」

ご主人「あと、スイッチの位置ですね。特に問題はないのですが、ここにあった方が便利だなと思う箇所がありますね。実際に暮らしてみないと分からないところだと思うのですが」

お母様「私は勝手口の位置ね、作ってもらう時は使い勝手が良いと思ったのだけど、結局今は使わずに荷物で塞いじゃっているから反対側に作ればよかったわね(笑)」

Q. スローライフを選んでよかった点は?

ご主人「快適に過ごせる性能の良い家を作ってもらえたところはもちろんですが、社長さんはじめ、現場監督さんやコーディネーターさん皆さんが一生懸命親身になって対応してくれましたし、何よりこちらもわがままを言いやすく相談しやすかったです。」

階段も上り降りしやすいように手すりがつけられ、幅や高さも考慮されている。
初めはIHキッチンに慣れなかったというお母様も、今では使いこなしているコーナーカウンター型のキッチン

Q. スローライフの不満点、改善点はありますか?

ご主人「きちんと予算内で私たちが希望する高性能な家を作ってもらえましたし、対応にも大変満足しているので不満は特にないです。

6人の二世帯家族が暮らす広いY様邸は、キッチンもそれぞれ独立しており、生活空間を上手く分けながらも、いつでも行き来できる安心感もあるお家でした。Y様ご家族の居住空間は、お洒落なデザインで多趣味なご夫婦のお遊び心も見られる素敵な空間となっており、1階のお父様ご夫婦の居住空間は、前の家の思い出も美しく再利用された心温まる空間で、老後のことも考えられた造りと導線になっています。

二世帯住宅は特に、それぞれの希望を叶えながら間取りを決める作業が難しかったようですが、何度も打ち合わせを重ねながら、ご家族全員が暮らしやすいように尽力されたのがとても伝わりました。

 

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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