地鎮祭について

地鎮祭について準備することや決めておくこと

こんにちは、山野です。
今回は、地鎮祭について準備することや決めておくことをまとめました。
これから工事が始まるお施主様のご参考になれば幸いです。

【地鎮祭とは】

建築工事を始める前に建築地に神主さんを呼んで、工事の安全を願う儀式です。
地鎮祭とは、家の建築が始まる前に、土地を守っている神様をお呼びして、建築する土地で地鎮の儀をおこない、工事安全を祈願します。
神式と仏式があり、神社や寺院に依頼しておこないますが、神式でおこなうことが一般的なため、当社は「春日神社」にお願いしております。

いつ頃おこなうのか?

地鎮祭は、土地決済完了後、建物着工までの間におこないます。
また、地鎮祭は暦(こよみ)を参考に地鎮祭に吉日とされる日程をお伝えしております。
お仕事の都合や、ご参列されるご家族のご都合を検討していただき、「第3希望日」までお選びいただきます。
希望日を教えていただいた後に、神社や当日にテントを設営する会社へ段取りをおこないます。
ご希望日を優先しますが、予約が取れない場合は第三希望日のうちのどれかや、着工日までに支障がない日程をご提案させていただく場合があります。
宜しければ、お早めにご検討・ご返答をいただければ幸いです。

準備するもの

初穂料のみで大丈夫です。
春日神社の場合、お供え物(酒、塩、鯛、野菜など)を用意していただけます。
大体、初穂料の相場は2~5万円と言われますが、「3万円」ご用意いただくことを推奨しております。

決めておくこと

参加人数をご検討しておいてください。
一般的には、自分の家族のみ、自分の家族+夫婦のご両親の構成が多いです。
中には、仕事が忙しい・遠隔地に住んでいて参加できないというお施主様もおられます。

また、希望日を教えていただいた後に、神社や当日にテントを設営する会社へ段取りをおこないます。
宜しければ、お早めにご検討・ご返答をいただければ幸いです。

当日の服装と所要時間は?

服装については、特に決まりはありません。
一般の住宅の工事の場合は、普段着で構いません。(実際に、スーツではなくて普段着の方が多いです)
ただし、儀式ということを忘れてはいけません。派手すぎる格好や半袖・短パン・サンダルなどは控えた方が良いでしょう。

所要時間は30~40分です。
天候や参加人数によっては少し前後しますが1時間以内には終了いたします。

まとめ:地鎮祭は人生に1度経験するかしないかの式典です。家族みんなで楽しい思い出として残してください

家を建てる前に行う「地鎮祭」。
多くの人にとっては、人生に1度経験するかしないかの式典です。
家族のために建てるマイホームのお祝いと、お子様にも良い体験ができると思います。
楽しい家づくりをスタートできるように、しっかりと楽しんでください。

※ご不明点がありましたら、担当者へお問合せください。

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