城南区神松寺W様邸 現場レポート② ~基礎工事~

今回は城南区神松寺の現場レポートをさせていただきます❕❕✨

▼地盤改良工事が完了しています✨湿式柱状改良工法といって、下記の3つの特徴があります🍀
・早期に大きな強度が得られます。
・軟弱地盤の改良に適し、住宅を主体とした一般構造物等の沈下を防止します。
・低圧によりセメント系固化材を注入させるため、セメント系固化材の造成杭意義への流失が少なく、環境にやさしいです。

▼基礎配筋が組まれています❕❕下には防蟻のターミダンシートが隙間なく敷いてあります。
このターミダンシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします❕❕
人体への安全性が高く環境にも優しいです😃

▼配筋検査が行われました❕
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、
鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認するための検査です✨


▼間取りにあわせた型枠の中にコンクリートを流し込んだ後、セルフレベリング(セメント)材を流し込んでいきます✨この材で水平な基礎の天端が仕上がります✨

▼コンクリートが乾いたら型枠をはずし、さらにコンクリートを流し込んで、養生していきます👍

今回はここまで❕❕次回をお楽しみに🍀

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