小国ウッディ協同組合さんにお邪魔してきました!③

小国ウッディ協同組合さんにご案内いただいて、小国杉が山からお家に届く状態になるまでを見学させていただきました!
今回のブログは広報担当濱田が担当させていただきます🍀
前回の続きをお届けします?

◆伐採現場◆

▼最後に伐採現場にお邪魔しました✨かなり伐採が進んでいました🍀
 

▼林業の業者さんからお話しを伺い、実際に伐採を近くで見せていただきました❕

  

▼こちらの機械はフォレスターです✨自動で長さを測ってカットしてくれます👍

雨だと作業できないので、できるときにどんどん進めていきます。
今は若い方も活躍されているそうです✨

▼小国林業の概要

小国町は総面積13,700ha、森林面積10,720haで約78%が森林で豊かな水そして雄大な自然に囲まれた町です。
山林は標高300m〜800mの間にあり、比較的夏は涼しく冬は厳冬で、-5℃以下になることがあり、積雪もあります。平均気温は13度で、年間降水量は2,500mmと多く、地質と合わせて小国杉の育成に適した条件となっています。

▼小国杉とは

小国杉は、強度に優れ艶と粘りのある材質が特徴です。人肌に近い温度が体感でき、人の手や陽差しにふれアメ色の風合いが増します。
木が発するフィトンチッドという芳香性の物質は、森林浴と同じリラックス効果を得ることができ、アレルギーの原因の一つと言われるダニの行動を抑制したり、殺菌作用、カビ防止の効果もあります。
小国町に植林されている杉林はアヤ系の「ヤクノシマ」と、この地方独自の品種「ヤブクグリ」が約50%ずつの割合で統一的に植林されているのが最大の特徴です。苗木の生産方法も挿木苗という均一な材を揃えやすい植林形態です。なかでも、2品種に統一し、この施業形態を明治27年から継続している事が、他の地方にない最大の特徴といえます。

◆温泉旅館◆

見学の後は、温泉旅館を訪れました✨
いたるところに木が使われていて、それぞれの経年変化も楽しめるのでいつまでも飽きません✨暖かで、素敵な空間です✨
家づくりのヒントになりました✨

     

小国ウッディ協同組合さんにお邪魔してきました!のブログでのご紹介は以上です。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました?✨

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