佐賀県三養基群T様邸 現場レポート③ ~断熱材施工・気密測定~

今回は佐賀県三養基郡の現場をレポートさせていただきます✨

棟上から1週間もすると家の形が見えてきます!
▼壁にも断熱材のボードが貼られ、形が家らしくなってきました
 窓も施工されています。

▼建物の耐久性を上げるための耐力面材の上から断熱材の『キューワンボード』を施工していきます!

▼ボードをつなぐためのテープも、気密性の高いテープで繋いでいきます。
隙間なくきれいに施工されています✨

▼玄関ドアが設置されています
 傷防止のため養生がされています!どんな色かは竣工後のお楽しみです^^

それでは中に入っていきます!

▼壁一面に『アクアフォーム』を吹き付けられていました!
『アクアフォーム』は断熱性・気密性・吸音性に優れた水で発泡する断熱材です✨

玄関・窓・断熱材の施工が終わると気密測定を行います!
気密測定とは、お家の隙間がどれくらい小さいのか調査するためのものです。
スローライフでは、高気密・高断熱の住宅、
かつ24時間換気で内部の空気の入れ替えまでを計算して施工しておりますので、
高気密なのを前提での家づくりを行っております!
そのため気密測定は全棟で必ず行っています✨

気密測定をはじめるにあたって、
窓やドアをすべて締め切って準備をしておきます✨

一般的なお家の気密は「5.0」と言われています。
これは、床面積1㎡当たり5.0c㎡の隙間があります、という意味の数値になります。
今回のお家でもかなりの高気密な結果を出すことができました✨
※詳しい話は当社西川までお問合せしてみてください^^

高気密でないとスローライフの提案する高性能なお家にはなりませんので、
気密に関してはかなり重要視して計画をしています!

今回はここまで!
次回のレポートをお楽しみに✨

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