佐賀県三養基群T様邸 現場レポート② ~棟上げ~

今回は佐賀県三養基郡の現場をレポートさせていただきます✨

前日までに準備していた土台の上にどんどん柱を立てていくところから作業はじまります!
▼1階部分の柱を次々と垂直に立てていきます!

▼1階の柱を建てた後は梁で柱を繋いでいきます✨


▼2階の床材を敷いていきます✨

▼柱と梁が組まれていきます✨

▼屋根の一番高い部分施工される「棟木」が組まれ、その上に垂木が施工されていきます。
棟木は屋根で最も高いところにくる木材で、この棟木の取り付けをする作業の名前が「上棟」というわけです✨

▼外断熱材の「キューワンボード」が屋根に施工されていきます!
この高性能な外断熱材のキューワンボードのおかげで、魔法瓶のようなおうちになります✨

▼キューワンボードとキューワンボードの繋ぎ目には、専用の「気密テープ」で塞いでいきます!

その上から「通気胴縁」と呼ばれる木材を設置します
「通気胴縁」は外壁と家の壁の間に空気の通り道をつくり、カビや湿気からおうちを守る機能があります!

▼さらにその上に「野地板」を敷き詰めていきます。

今回はここまで!
次回のレポートをお楽しみに✨

(Visited 1 times, 1 visits today)