久留米市 現場レポート④ ~木工事~

棟上げが終わって、1週間もすると家の形がはっきりと見えるようになってきました。

大工さんの作業が進んでいて、この日は断熱材(キューワンボード)の施工中でした。
▼壁に貼られている銀色のボードが断熱材です。

断熱材の下には家全体の強度をあげるための耐力面材が張られているのが確認できます。
耐力面材を使用することで耐震・耐風性を向上させることができます✨

ボードをつなぐためのテープも、気密性の高い丈夫なテープで施工しています。
大工さんの手によって隙間なくきれいに施工が進みます。

▼家の中に入ると大工さんの作業スペースや、これから使用予定の木材が置かれています。

家の中は、棟上げの時よりも細かい柱がたくさん増えていますね!

▼この斜めにバッテンをいれている木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。

柱同士を交差させるように入れる場合と斜めに1本入れる場合と場所によって使い分けます。
▼筋交いはこのような金具で固定をしてきます!

筋交いは設計の段階で必要な個所を計算したうえで施工していきますよ!

▼棟上げが終わってすぐのタイミングで窓の取り付けも終わっています

棟上げが終わってから早めに取付けられるので、驚かれることも多々あります!私もはじめは驚きました✨
当社では窓の性能もこだわっております。
はじめに当社の説明をさせて頂く際にはかかせないところにはなりますので、
ご興味がある方はぜひぜひお問合せ下さいませ!

大工さんの作業の横で防蟻の処理も行っていきます
▼シロアリを寄せ付けないための薬剤を柱に塗布していきます。

床から1mの高さまで人体には無害な防虫菊の薬剤を使用しています!
基礎下に防蟻シート・基礎の周りに防蟻のボードを施工した上でこの作業を行いますので防蟻対策も完璧です✨

▼家の中から天井を見ると、屋根に張られた断熱材を確認することができました^^

▼玄関の上の屋根部分も丁寧に断熱材を施工しています。

気密テープですき間なくつながっているのがこの写真からも確認ができます✨
魔法瓶のような家にするためには連続した断熱材の施工は必須です!
この結果は気密測定の時に数値として出てきます…!!

▼屋根部分は、屋根の施工が進んでいました。

外壁と同様に、屋根の色も選んで頂けるんですよ^^

本日はここまで!
またの更新をお楽しみに✨

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