福岡市東区下原 現場レポート⑥ ~気密測定~

前回の更新では、壁一面に断熱のボードが張られた状態をお伝えしましたが、
今回はそれに加えて中からも断熱を吹き付ける施工がされていますのでご紹介させて頂きます!

▼このように家の中が白い断熱材が吹き付けられています!

柱の間全てがこのように断熱材で施工されています✨
▼もちろん天井を見上げても一面吹き付けられた断熱材で覆われています

断熱の施工が完了すると、気密測定を行います。
この気密測定とは、お家の隙間がどれくらい小さいのか調査するためのものです。
スローライフでは、高気密・高断熱の住宅、
かつ24時間換気で内部の空気の入れ替えまでを計算して施工しておりますので、
家のすき間が全くないこと前提での家づくりを行っております!
そのため気密測定は全棟で必ず行っています✨

▼この装置を使って気密測定を行います

気密測定をはじめるにあたって、
窓やドアをすべて締め切って準備をしておきます
▼外部に通じる管のまわりにも発泡ウレタンで少しのスキマも塞いでありますよ!

▼外に通じている金物等もヒートブリッジの防止も兼ねてウレタンを吹き付けています

▼窓も締め切って、各設備を取り付ける予定の穴も養生テープで塞いで、
 気密測定が始まります!

気密測定の際にはお施主様にもご同席頂きます!

一般的なお家の気密は「5.0」と言われています。
これは、床面積1㎡当たり5.0c㎡の隙間があります、という意味の数値になります。
今回のお家でもかなりの高気密な結果を出すことができました✨
※詳しい話は当社西川までお問合せしてみてください^^

高気密でないとスローライフの提案する高性能なお家にはなりませんので、
気密に関してはかなり重要視して計画をしています
気密測定も無事に終わって一安心。
また次回から施工の写真を掲載していきます!

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