福岡市東区下原 現場レポート⑤ ~木工事~

棟上げが終わって、1週間もすると家の形がはっきりと見えるようになってきました。
外観は銀色の断熱材(キューワンボード)ですっぽりと覆われています。
▼家全体を覆っているので、魔法瓶のような性能の家になります!

▼家の中には大工さんの作業スペースや、これから使用予定の木材が置かれています。

家の中は、棟上げの時よりも細かい柱がたくさん増えていますね!
▼この斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。

※棟上げが終わってすぐのタイミングで窓の取り付けも終わっています^^
 窓は意外と早く取り付けられるんですね!

▼こちらは上記の筋交いを固定するための筋交いプレートです

▼家の中から天井を見ると、屋根に張られた断熱材を確認することができました^^

また、家を大工さんに施工していただいている間に、
防蟻の処理も行っていきます!
▼シロアリを寄せ付けないための薬剤を柱に塗布していきます。

外部に面している柱全てに薬剤を吹き付けていきます。
人体には無害な防虫菊の薬剤を使用しています!
基礎下に防蟻シート・基礎の周りに防蟻のボードを施工した上で
上記の薬剤も塗布していきますので、これでシロアリを寄せ付けません!✨

本日はここまで!
またの更新をお楽しみに✨

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