那珂川町 現場レポート④ ~木工事~

棟上げが終わって、1週間
大工さんの手によってどんどんと家の形が作り上げられていきます!

外観は銀色の断熱材(キューワンボード)ですっぽりと覆われています。
家の中に入ると…家の中にはこれから使われる資材があちこちに山積みされています

▼この斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。

▼こちらは筋交いプレートです

地震に強い家を造るうえで、こういった金物は非常に大切になります。
筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、決められた本数で取り付けて施工していきます。

▼天井の斜めの梁である「火打梁」も金具で補強します

火打梁は、小屋組の隅に入れる木材で、
地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目があります^^

▼このタイミングで窓の取り付けも終わっています

本日はここまで!
またの更新をお楽しみに✨

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