那珂川町 現場レポート③ ~棟上げ~

基礎が終わり、いよいよ棟上げが始まります!
まずは建物の四方のお清めが始まりました。
まずは、棟梁さんがお塩をおきます

そしてもう一人の大工さんがお神酒をかけていきます

四方のお清めが終わると、作業にあたる全員で工事の安全を祈念してお神酒で乾杯です!

上棟作業は土台に柱を建てるところから始まります。
まずは、1階の柱を立てていきます!

次に柱と柱をつなぐ梁をかけていきます

高い場所になりますが、大工さんは慣れた手つきで柱を組み合わせていきます✨
1階天井までの梁が終わると、次は2階の作業に取り掛かっていきます

大工さん達は慣れた手つきで柱に梁を繋いでいきます。
柱や梁を組み終わると、次は金物でしっかり固定していきます。

1階、2階の柱・梁が終わると屋根に取り掛かります
この屋根の一番高いところの木が「棟木」と呼ばれており、
この木を設置すると「上棟した」事になります
▼この一番高い位置にある木が「棟木」です!

▼午前中の作業はここまで!
お施主様と大工さんとでお弁当を頂きました✨

ありがとうございました!

お昼の休憩を挟んで午後の作業に取り掛かります。
棟木まで設置が終わると「垂木」を設置していきます。

垂木の設置が終わると
外断熱材「キューワンボード」を上から被せていきます。

この銀色のボードが断熱材です。屋根に敷き詰めていく過程で隙間のないように、
丁寧に「気密テープ」を貼っていきます。
断熱材の設置が完了すると、その上に通気層を設けるための
「通気胴縁」と呼ばれる木材を設置していきます

この通気胴縁の上に「野地板」と呼ばれる屋根の下地板を貼っていきます。

最後に防水シートを敷いて本日の作業はここまでです!

雨じまいも終わり、本日の作業は終わりです。
上棟、おめでとうございます✨

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