鹿児島県鹿児島市 M様邸 現場レポート⑤ ~気密測定~

5月13日 くもり

気密測定とは、お家の隙間がどれくらい小さいのか調査するためのものです。
スローライフの建設するお家は、通常板状の断熱材を断熱材を用いて
家全体を断熱材が覆うような高気密な家を施工しております!
すき間がないように家全体を覆って施工しているのですが、
スローライフ住宅設計では、念のためどの程度スキマが開いているのか
全ての施工物件で気密測定をさせて頂いております!
それではさっそく気密測定へ…:✲:゚・

▼気密測定はお家の中で行います。

気密測定をはじめるにあたって、
窓やドアはすべて締め切っておきます。
また、今後取り付ける予定で開けている給排気の管のところなどは
テープを貼って塞いでおきます。
▼今後機械に繋ぐ配管等はこのように塞いでいます。

この状態で、専用の機械を使ってお家の中の気圧を下げて気密を測定していきます!

一般的なお家の気密は「5.0」と言われています。
これは、床面積1㎡当たり5.0c㎡の隙間があります、という意味の数値になります。

そして今回スローライフが行った気密測定の結果ですが
今回も高気密な結果を出しております!
気になる方は是非お問い合わせくださいませ✨
高気密でないとスローライフの提案する高性能なお家にはなりませんので、
気密に関してはかなり重要視して計画をしております!

気密測定も無事に終わって、
引き続き施工をすすめてまいります!

(Visited 2 times, 1 visits today)