鹿児島県鹿児島市 M様邸 現場レポート③ ~棟上げ~

4月13日 (はれ)

この日は鹿児島の現場で棟上げが行われました。
棟上げとは、家の柱や梁など骨組みを作り、最後に家の一番高い位置に骨組みの棟木(むなぎ)を上げる作業です。
家の形が立体的に見えるようになるので、
家を建てる時の中で最も盛り上がるイベントとなります。

朝は家の土台しかない状態から始まりますが、
次々と柱が立ち上がっていきます

▼大工さんは手慣れた動作で次々に骨組みを作っていきます。

木材にどの位置に組まれる木材か記載があるので、
それの通りに大工さんたちは運んで組み上げていきます。

▼途中、家の四隅にお酒とお塩をお施主様、大工さんとでお清めをされました。

地域によってされる内容は異なるようですが、
こちらのお家ではお酒とお塩でお清めをされていました。
他にも地域によって様々な上棟の際の儀式があるそうです(∩❛ڡ❛∩)

お昼の休憩もはさみ作業は順調にすすんでいました。
▼1日で屋根まで骨組みの作業が完了します。

棟上げは1日で家の形が出来上がってしまうので、
その速さに驚きます!
▼上から見るとこんな感じです。

しっかり屋根の形に出来上がっています!
ここで初めて家が立体的にみえるので、感動しますね°˖✧

▼屋根には断熱材を貼って、雨じまいも済ませます。

雨が降ってしまったときに、中が濡れてしまうと
乾かす作業になかなか時間がかかってしまうので、
雨が降っても大丈夫なように雨じまいまで作業を終わらせておきます。

▼上棟の作業はここまで!

次回からは家の中の作業に移ります。
家の中にさらに細かな柱を組んだり、
柱を交差させて耐久性を高めたり、
窓やドアの箇所に建具が収まるように加工したり、
細かい作業が始まります!
また次回の更新をお楽しみに(◍ ´꒳` ◍)

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