福岡県太宰府市石坂建売 現場レポート⑦ ~気密測定~

6月1日 はれ

先日の断熱材の吹付が終わり、
この日は気密測定を行いました!
気密測定とは、お家の隙間がどれくらい小さいのか調査するためのものです。
スローライフの建設するお家は、通常キューワンボードといった
断熱材を用いてぴったりと家全体を断熱材が覆っているような
高気密な家を施工しております!
今回は吹付の断熱ということでしたが、どのような結果となるでしょうか…
それではさっそく気密測定へ…:✲:゚・

▼気密測定はお家の中で行われます。
宜しくお願いしますm(*-ω-)m

気密測定をはじめるにあたって、
窓やドアをすべて締め切っておく必要があります。
この状態で、専用の機械を使ってお家の中の気圧を下げて気密を測定していきます!

▼こんな機械を使って操作するんですね!

▼外の様子はこんな感じです。

将来的に設備等が取り付けられる予定の穴は養生を貼って塞いでいます。

一般的なお家の気密は「5.0」と言われています。
これは、床面積1㎡当たり5.0c㎡の隙間があります、という意味の数値になります。

そして今回スローライフが行った気密測定の結果は…
なかなかの好成績を修めることができました!
一般的なお家の気密性能と比較してもなかなかの高気密でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
高気密でないとスローライフの提案する高性能なお家にはなりませんので、
気密に関してはかなり重要視して計画をしています☆

気密測定も無事に終わって一安心。
また次回から施工の写真を掲載していきます!

▼当日の様子はこちらのブログにも記載しております…^^

気密測定の立ち合いです!

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