福岡県太宰府市石坂建売 現場レポート②

5月10日 (くもり)

▼基礎の土台の上に大引きや根太が組まれていました。
大工さんたちは床の土台となる合板を上から張っていく作業中でした。
▼端から順にこのように板を張っていきます。
この板が床の基礎部分となります。この上から柱や床材を施工していきます。
合板を張ってしまうと床下の状況がほぼ見えなくなってしまうので、
塞がれて前に床下の状況も写真に収めていきます!
▼中には給排水の管や床下を換気するための機械が施工されています。
青い管が給水管・ピンクの管が給湯管、塩ビ管が排水の管となっています。
給排水の施工は合板を張る前に行わないと施工ができないため、
早い段階で施工が完了しています!
また、吊られている灰色の管は換気扇です。
床下が湿気てしまわないよう、早い段階から床下に換気扇を設置して
空気の流れを良くしています。
▼大工さん一家で作業にあたって頂いてますヾ(*´∇`)ノ
いつもお世話になっている菅田大工さんです。
他の物件でも施工していただいています!

この作業が終わると、ようやく柱を建てる作業へとなります。
次回からは立体的な家の形が見えてきます!
また次回の更新をお楽しみに(●・ω・)ノノ

(Visited 1 times, 1 visits today)