佐賀県鳥栖市 現場レポート

佐賀県鳥栖市 現場レポート⑤ ~気密測定~

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この日は気密測定を行いました!

気密測定を行う前には家中の断熱材の施工を全て終わらせています!
外は銀色の断熱材で、中は吹付の断熱材を施工していました。
▼家の内側はこのようにウレタンの断熱材を吹き付けています。

外部に隣接している壁と天井を内側から隙間なく埋めるように施工をしていきます。
▼天井にも壁にもまんべんなくウレタンを吹き付けていますよ!

天井や柱から灰色の線が垂れているかと思いますが、
これは

天井を見上げると、柱の角を中心にウレタンが吹き付けられている
外部に通じている金物も、ヒートブリッジの防止を兼ねてウレタンを吹き付けています

※角に白い塊になっているところが、局地的に吹き付けているウレタンの断熱材です。
 本来でしたら構造用の金具が見えている箇所です✨

▼外部は窓等を気密テープで塞いでおります。

電気配線や、これから取り付け予定の設備機器に必要な穴も全て開口した状態で
気密測定を行っていきます!

気密測定とは、お家の隙間がどれくらい小さいのか調査するためのものです。
スローライフでは、高気密・高断熱の住宅、
かつ24時間換気で内部の空気の入れ替えまでを計算して施工しておりますので、
家のすき間が全くないこと前提での家づくりを行っております!
そのため、この気密測定は全棟で必ず行っています✨

▼この装置を使って気密測定を行います

気密測定をはじめるにあたって、
窓やドアをすべて締め切って準備をしておきます!

窓も締め切って、換気扇を取り付ける予定の穴等も塞いで、気密測定が始まります!

一般的なお家の気密は「5.0」と言われています。
これは、床面積1㎡当たり5.0c㎡の隙間があります、という意味の数値になります。
そして今回スローライフが行った気密測定の結果は
お客様にも喜んでいただける程の好成績を修めることができました!
※詳しい話は当社西川まで問合せしてみてください✨

高気密でないとスローライフの提案する高性能なお家にはなりませんので、
気密に関してはかなり重要視して計画をしています
気密測定も無事に終わって一安心。
また次回から施工の写真を掲載していきます!

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