アフター保証と住宅履歴情報

スローライフ住宅設計は、アフターメンテナンスが違います!

  • ●充実した各種保証・保険制度
  • ●定期的なメンテナンス訪問
  • ●明確なアフターサービス基準
  • ●住宅履歴情報の蓄積

地盤保証システム

ハウスワランティの
地盤保証システムは、

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ハウスワランティの地盤保証システムは、建築基準法に準じた地盤調査の結果を 第三者であるハウスワランティが評価し、適切な基礎仕様をご提案すると共に、 不同沈下に対する責任を保証します。
基礎仕様の選定に責任を持てますか?
建築基準法では、主に不同沈下対策として地盤調査の結果に応じた基礎仕様選定を義務づけていますが、調査の数値だけで地盤状態を判断することは危険。良好に見えても事故の可能性は否定できませんし、「基礎杭」を必要とされる数値でも、すべてに必要とは限りません。
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地盤改良工事の必要性は誰が判断しますか?
地盤事故に対する責任を地盤調査会社に求めた場合、高い確率で改良工事の判定が出るでしょう。また、改良工事を主業務にしている会社に調査を委託しても同様です。第三者の立場による適切な判定が望ましいのではないでしょうか。

地盤保証システムの基本的な流れ

お施主様の財産を守るため、第三者的な立場で地盤業務をその責任まで含めて請負うことがハウスワランティの地盤保証システムです。
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瑕疵担保責任保険

瑕疵担保責任保険

■保険制度とは

新築住宅に瑕疵があった場合に、修補等を行った住宅事業者に保険金が支払われる制度です。

■消費者を守るしくみ

●保険法人への保険金の直接請求
住宅事業者が倒産しているなど、修補等が行えない場合、発注者・買主は保険法人に対し、瑕疵の修補などにかかる費用(保険金)を請求することができます。(直接請求)
●指定住宅紛争処理機関(弁護士会)による紛争処理
請負人・売主と、発注者・買主との間で紛争が生じた場合、指定住宅紛争処理機関(弁護士会)による紛争処理手続き(あっせん、調停または仲裁)を利用することができます。
対象となる瑕疵担保責任保険の範囲
※瑕疵(かし)担保責任保険とは、引渡しを受けた新築住宅に、後日欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用を支払う保険です。
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住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。
保険の仕組み
個々の住宅について保険契約を締結し、瑕疵により損害が発生した場合には保険金が支払われます。
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アフターサービス基準

スローライフ住宅設計の独自基準
長期保証部分
不具合箇所 現象 現象期間
(年)
摘要除外
(構造耐力上主要な部分) 構造耐力上支障のある 10 木材の乾燥収縮に起因するもの
屋根・外壁・壁・柱・梁・床・基礎 著しい亀裂・破損・変形 基礎コンクリートの構造上特に差し支えない亀裂
(雨水の侵入を防止する部分) 雨漏り及び雨漏りによる室内 10 屋内への雨漏りに限る
屋根・外壁・防水バルコニー 仕上げ面の汚損 枯葉等の異物の詰りによるもの

中期保証部分
不具合箇所 現象 期間
(年)
備考
基礎仕上げ材 モルタルの剥離・損傷 5 巾2㎜以下の亀裂及び白華現象
屋根葺き材・水切り・雨押え 破損・はがれ・ズレ・脱落 5 陶器瓦の表面の細かいひび割れ
軒裏 破損・さび 5  
外壁 破損・亀裂・変形・はがれ 5 強度上・機能上支障のない亀裂、はがれ
内壁 破損・亀裂・変形・はがれ 5 強度上・機能上影響のない1mm以下の亀裂・隙間
天井 破損・亀裂・変形・はがれ 5 強度上・機能上影響のない1mm以下の亀裂・隙間
ポーチ・テラス・玄関 ひび割れ・破損・亀裂・はがれ 5 巾2㎜以下の亀裂・目地切れ及び白華現象
階段・室内床 変形・きしみ・破損 5 畳の汚れ・焼け、仕上面の傷等は引渡時の確認のみ
玄関扉・勝手口扉 開閉不良・破損・取付不良・施錠不能 5 雨日照りによる変退色
窓・雨戸・網戸・窓枠 開閉不良・破損・取付不良・施錠不能 5 雨日照りによる変退色
内部扉・襖・障子 開閉不良・破損・施錠不能・がたつき 5 ガラス・襖・障子の破損・傷等は引渡時の確認のみ
内部金具・造作 変形・破損・取付不良 5  
外部造作・バルコニー廻り 変形・破損・取付不良 5  
内部・外部塗装 金属面 錆・塗装面のはがれ・亀裂 2 塗装面の変退色
内部・外部塗装  木部面 塗装面のはがれ・亀裂 2 塗装面の変退色
分電盤・配線・スイッチ・コンセント 接続不良・作動不良・取付不良・破損 5  
照明器具・インターホン・警報機 接続不良・作動不良・取付不良・破損 5 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
換気設備 接続不良・作動不良・取付不良・破損 5 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
給水管・排水管・トラップ・給水栓 水漏れ・接続不良・作動不良・取付不良 5 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
ガス配管・ガス栓 破損・取付不良 ※ガス供給業者の定めによる
給湯機器 作動不良・取付不良・破損 5 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
キッチン設備 水漏れ・接続不良・作動不良・取付不良 2 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
トイレ・ユニットバス等 水漏れ、排水不良、破損、取付不良 2 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
暖冷房器具 水漏れ・排水不良・破損・結線不良 2 消耗品等 ※製造メーカーの定めに基づく
※留意事項
  1. ① 本アフターサービス基準の始期(起算日)は、建物引渡しの日とする。
  2. ② 発生した不具合がこの基準に合致するか否かの判定及びその具体的な修補方法については、当社及び関連専門業者が、専門的な見地から総合的に判断したうえで、実施することとします。
※免責事項
保証期間内でも、次の場合は免責とさせていただきます。
  1. ① 天災地変その他不可抗力並びに買主又は所有者(使用者)の故意又は過失によるもの。
  2. ② 通常の住まい方と異なる使用・住まい方・取扱い・メンテナンスによらない場合、維持管理不十分に起因する場合。
  3. ③ 施主の支給による資材および設備機器または支給工事、ならびにこれに起因するもの。
  4. ④ 瑕疵によらない自然の磨耗・カビ・さび・変質・その他類似の事由によるもの。
  5. ⑤ 施主検査で申し出のなかった仕上げのキズ・汚れ等。
  6. ⑥ 交通・震動・塩害・公害等の周辺環境に起因するもの。
  7. ⑦ 無垢の木材又は自然素材の場合、空調機器等による室内空気の温度や湿度の変化に伴い生じる下記の変化。
    1. (1) 室内の空気環境の変化に伴い、 構造材の表面に生じた細かいひび割れ。
    2. (2) 室内の空気環境の変化に伴い、 無垢床材・壁材等に生じた、反り・むくり・すき間等。
    3. (3) 自然木材の節が、乾燥によって生じた抜節。
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注1:定期点検は、現場技術者によって定期点検チェックシートに基づき、約2時間程度かけて念入りに床下から小屋裏まで点検します。
注2:簡易点検は現場技術者もしくはそれ以外のスタッフによって、約30分程度の点検をします。
主に、お施主様より何か不都合がないか等のヒアリングとその確認です。また蟻道がないか、床下に異常がないか、換気装置に異常がないか等を点検します。何かあれば、速やかに現場技術者もしくは専門業者が対応します。 

住宅履歴情報

住宅履歴情報とは、住宅の設計・施工、維持管理、権利及び資産に関する情報をいいます。住宅所有者が蓄積、活用していくためのもので、いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行ったかを記録した、住まいの「履歴書」になります。
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■ 「あんしんいえかるて」とは
住宅所有者様の住宅履歴情報を、『履歴サポート事業者』が蓄積のお手伝いをします。 その情報を住宅あんしん保証がお預りし、長期間蓄積するサービスです。 「あんしんいえかるて」では、この住宅履歴情報を公益法人である(財)ベターリビングの住宅履歴専用サーバーを使用することで、セキュリティの高いより安全な管理を行っています。
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